新型CX-5(2017年モデルKF系)レビュー&サンシェードのオススメ!

【愛車CX-5(2017年モデルKF系)レビュー&おすすめサンシェード!】

2017年4月に新型CX-5(2017年2月発売モデルKF系)が納車されました。グレードはXD PROACTIVE。この愛車とともにアウトドアライフを更に楽しみたいと思います!周りでも購入を検討している方が多いので、レビューを公開いたします。

また、これからの季節に必須となるサンシェード。純正と同じ作りで価格の安いクレトム社製サンシェードをオススメします!詳しくは記事の最下部に記載してます。

【エクステリア レビュー】

・新型CX-5の特徴であるロングノーズと横長低重心のフロントフェイス、国内SUVの中で最高の仕上がりとなっているのではないでしょうか。元々、トヨタ・ニッサン・マツダなど、メーカーに対してコダワリは無いので、純粋にデザインが好きです。色はリセールのことも考慮して、ホワイトにしました。(ディーラー曰く、CX-5はレッド、ブラック、ホワイトがリセール時に高評価となりやすいとのこと)

【インテリア レビュー】

・特別、高級感を感じるかは個人差があるかと思いますが、パッと見、チープな箇所がありません!素材の質感やサイドドア周りのステッチワーク、多くの方が満足度が高いと評価することに納得です。

※センターコンソールにUSB×2ありますが、これは音楽などの接続用とのことで充電するには遅いです。シガーソケット経由の充電は通常通り可能です。また、後部席のUSBは急速充電用なので、同乗者からの評判は◎!

【エンジン・走行性能 レビュー】

・低速から高速までストレス無く加速できます。一般道でも高速道路でも快適です。ディーゼルらしいパワフルな走りなのに、音がうるさく無いことも特徴です。GVCは効果はイマイチ分かりません。GVCへのコダワリは無いので、別に構いません笑

【乗り心地 レビュー】

・素晴らしいです。フロントガラス照射型のアクティブ・ドライビング・ディスプレイは一度使うと、必須と思うほど便利です。ナビへの視線の移動が減るので、安全性も高まります。

また、オルガンペダルなので、踏み込む足とペダルが同じ軌跡を描くため、フロアにつけたかかとがずれにくく、ペダルがとてもコントロールしやすいという特長を備えています。

オプションでBose®サウンドシステムを入れましたが、音質は良いのかよく分かりません笑 車内スピーカー各所のBoseロゴ代ということで満足してます。パワーリフトゲートも入れましたが、こちらは便利。アウトドア用品の積み込み時に、ボタン一つでリアトランクの開閉ができます。

【安全性能 レビュー】

・この車の購入を決めた最大の動機。主な安全機能は下記の通り。

*TSR:交通標識認識システム
走行中にカメラで速度制限、進入禁止、一時停止、追い越し禁止、はみ出し禁止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。

*ALH:アダプティブ・LED・ヘッドライト
左右各12ブロックのLEDを個別に自動点灯・消灯して、面倒な操作なしに夜でも昼間のように前方を見やすい状況をつくり出す。

*BSM:ブラインド・スポット・モニタリング
約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラー鏡面のインジケーターが点灯しドライバーに通知。

*RCTA:リア・クロス・トラフィック・アラート
駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告。

*DAA:ドライバー・アテンション・アラート
車速が65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転と実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促す。

*LAS:レーンキープ・アシスト・システム
車線逸脱を防ぐためにステアリングをアシスト。

*LDWS:車線逸脱警報システム
車両が車線を踏み越えそうであると判断すると、ステアリング振動またはランブルストリップス音やビープ音によって警告。

*MRCC:マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール
先行車との速度差や車間距離を計測してエンジンとブレーキをコントロール、設定した車間距離を保つよう自動で車速を調整するシステム。0~100km/hまでの速度域で追従走行できるように進化。

*SCBS:アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
前方の歩行者や先行車をカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、ブレーキを自動制御して衝突回避をサポート。

*AT誤発進抑制制御
約10km/h以下での徐行前進や停車時は、カメラやフロントの超音波センサーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制。

*SRS:エアバッグシステム
運転席&助手席のエアバッグシステムと、側面からの衝突時に前後席の乗員を保護するエアバッグシステム カーテン&フロントサイドを装備。

【燃費 レビュー】

約1200km走行。街乗りと高速、平均して17km/ℓ前後。この車格でこの数値、満足してます。

【価格 レビュー】

・オプション含めて約330万円と決して安くはありませんが、満足度の高い買い物でした。(ランニングコストは異なりますが)クオリティの高い軽自動車でも200万円前後する今、この車でこの価格はコストパフォーマンスが高いと判断してます。

【総評】

100点です。洗車も楽しいです。クルマ選びはSUVで幅広く検討しました。ハリアー、レクサス、エクストレイル、C-HR、FJクルーザー、Wrangler。その中で新型CX-5が私にとって最もデザイン性・安全性・コストパフォーマンスにおいて、魅力的な車でした。

※最後に、、、人気オススメのサンシェード(3種類)を紹介!

外に駐車する際、フロントガラスにサンシェードを置いておかないと、車内が本当に暑くなるので、薄いサンシェードでも1枚あると全然違いますよね。特に子供がいる家庭にはサンシェードの購入を強くオススメします。CX-5純正のサンシェードは高過ぎるので、汎用品でCX-5に使えるサンシェードをご紹介。レビューを見て使っている方も確認済みですが、あくまで汎用品。ご購入を自己責任となりますのでご注意くださいね!

①cretom(クレトム)のエクセレントシェイド L

こちらがLOGOが入っていないだけで純正と同じサンシェードと言われている一品。コスパも良く、車内温度やハンドルの暑さが緩和されるので、とても重宝しますね!

※通販サイトを見ると、残念ながら既に販売終了となっているようですね。

cretom ( クレトム ) サンシェード 遮光フロントシェード L SA200

Amazonのレビューを見てみると、こちらもCX-5で使えるようで人気が高いサンシェードです。

*こちらも売り切れになっているようです。

JC CUSTOM 汎用 遮光 サンシェード L

汎用タイプのこちら、CX-5で使えるようですね。対応車種でもCX-5と記載があるので安心ですね。⇒JC CUSTOM 汎用 遮光 サンシェード L

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