No.2 : アウトドア キャンプ道具 神7

《キャンプとは・・・》

キャンプ

空前のアウトドアブームの今。手軽なBBQも人気なのですが、野外で食事をして寝る”キャンプ”人気も急上昇中です。ちなみに日本キャンプ協会では、キャンプとは「ともに生活をし、自然体験をすること」と定義していて、「CAMP」の語源についてはラテン語で「平らな」という意味を表す言葉という説が強いです。昔、平らな場所に砦を築き、訓練兵が生活していて、「野外で生活しながら、兵隊の訓練を行うところ」をCAMPと呼ぶようになり、その後「仲間と共同生活をする」という意味に変化していったとのこと。はい、以上!キャンプ雑学でした!

《アウトドア キャンプ神7》

アウトドア キャンプを楽しむために必須となる7つのアウトドアグッズ。これらを勝手に「キャンプ神7」と名付けて、これまた勝手にご紹介させて頂きます。BBQでは物足りなくなってきたら、是非キャンプ野宿初体験を楽しんでみましょう!

1)テント

モンベル(mont-bell) テント

まずはテント。キャンプでの家となる絶対不動のセンターです。

様々なサイズがありますが、最も扱いやすいの3〜5人用くらいの大きさでしょう。ドーム型やティピー型など、様々な形がありますが、キャンプで行くメンバーで設営ができる構造のテントが安心です。以前は緑や茶色といった自然に馴染む色が一般的でしたが、最近では水色やピンクといった可愛い色もあるので、周りとの差別化を楽しむこともOK!ちなみに参考価格としては、10,000〜100,000円くらいと、ピンキリです。機能や重さに差がありますが、予算内で気に入るテントを買うのがベストでしょう。最近は口コミやレビューもチェックして、他ユーザーの意見を参考にすると、失敗は起きにくいです。詳しくはこちらの記事へ:厳選!おすすめテント5選!

 

2)タープ

DOPPELGANGER OUTDOOR タープ

次にタープ。日差しや雨や風を防ぐ屋根で、テントの横にいつもいる永遠のNo.2的存在。

タープにはヘキサタープ、スクエアタープ、スクリーンタープなど、様々な形がありますが、キャンプでよく見る使いやすいタープはヘキサタープでしょう。テント同様に最近は様々な色や柄があるので、お気に入りのタープを探すと愛着がわきます。タープの参考価格は、5,000円〜30,000円くらい。テントよりも機能性の差は少ないので、色や柄といったデザインで選んでOK!詳しくはこちらの記事へ:厳選!おすすめタープ3選!

3)寝袋

モンベル(mont-bell) 寝袋

別名シュラフ。キャンプの布団代わりとなります。

寝袋は大きく分けて2種類の形(封筒型やマミー型)がありますが、そこまで差はないので、どちらを選んでも問題ありません。それよりも寝袋には、最低使用温度という表示が必ずあるので、キャンプ地の温度と照らし合わせて、寒くない寝袋をチョイスしましょう。寝袋の参考価格は、2,000円〜30,000円くらいとピンキリです。予算に合わせて、オートキャンプ場なら毛布や布団を車に積み込んで、寒かったら組み合わせて使うのもOK!詳しくはこちらの記事へ:厳選!おすすめ寝袋(シュラフ)3選!

4)焚き火台(BBQコンロ)

(ユニフレーム) UNIFLAME ファイアグリル

焚き火台とは、薪を燃やして焚き火をする台のことです。焚き火台は、基本ロースタイル用で足が短く、金網が付属していてBBQコンロとしても使えるタイプがオススメ!ちなみにBBQコンロの参考価格は3,000円〜20,000円くらい。数年単位で使えるものなので、5,000円以上の使い勝手の良いものを選びましょう。詳しくはこちらの記事へ:厳選!おすすめBBQグリル/コンロ3選!

5)クーラーボックス

コールマン クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー ターコイズ

クーラーボックス選びで重要なのは、素材とサイズです。最近、手軽なシルバー色のクーラーバッグが安く買えますが、保温力や使い勝手を考えると、がっちりした素材のクーラーボックスを選びましょう。また、サイズについては、BBQをやる人数や食材の量次第ですが、40〜50リットルサイズの大きめのクーラーボックスが1つあると、汎用性が高くて便利です。ちなみに、クーラーボックスの参考価格として、5,000円〜40,000円くらいで、BBQコンロ同様に長く使うものなので、7,000〜8,000円以上のタフなクーラーボックスを選びましょう。詳しくはこちらの記事へ:厳選!おすすめクーラーボックス3選!

6)アウトドアテーブル

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル

まったりと用意や食事を楽しむキャンプでは、是非テーブルを用意しましょう。テーブルがあれば料理の効率が劇的に上がります。最近では、コールマンのテーブルのように、足が長短のどちらでも対応できるタイプが汎用性が高くてオススメです。参考価格は、5,000円〜15,000円程度で、機能性に差はないので、予算に合わせて色やデザインで選んでOKです。詳しくはこちらの記事へ:厳選!おすすめテーブル3選!

7)アウトドアチェア

ヘリノックス(Helinox) Tac タクティカルチェア マルチカモ

アウトドアチェアがあれば、BBQを食べ終わった後でみんなで座って団欒トークが楽しめます。ちなみに参考価格は、1,000円〜20,000円程度と、かなりピンキリです。2,000円程度のアウトドアチェアが数脚あれば十分ですが、贅沢に最強のアウトドアチェアを揃えるのも、周りの人の差別化ができるのでアリです!詳しくはこちらの記事へ:厳選!おすすめチェア3選!

【まとめ】

以上、「アウトドアグッズ キャンプ神7」でした。

キャンプ神7という勝手なくくりで諸々ご紹介しましたが、キャンプに行ったらモチロンあなたと仲間が主役です!自然を楽しむも良し、新しいアウドドア用品を試すも良し、料理を振る舞うも良し、音楽を楽しみも良し、煮るなり焼くなり、好きに楽しいキャンプにしちゃって下さいね。

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